ウィザードリィ


昨日、長らく遊んでいた「新釈 剣の街の異邦人」というゲームをクリアした。いわゆるWiz系のダンジョンRPGだ。

僕が初めてウィザードリィをやったのは、ファミコンの初代ウィザードリィ。小学生か中学生の頃、友達と攻略本をみながらダンジョンの奥底へ探検にいっていたものだ。

昔のウィザードリィは、ダンジョン内で全滅すると、別のパーティを作って全滅した場所まで遺体を取りにかなくてはいけなかった。しかもパーティは死亡者も含めて6人と決まっているから、通常より1人少ない5人パーティで全滅した場所まで行く必要がある。全滅したパーティと同じくらいの強さのパーティをまた作らないといけないのだ。レベルが高ければ高いほどもの凄く時間がかかる。

しかも、古いパーティを救出できるくらい強いパーティあるなら古いパーティ拾いに行かなくていいじゃんってなる。つまり全滅は、ゲームのやり直しを意味するのだ。

だから、全滅したら速攻リセットする。リセットするのが遅いとパーティは死体の状態でダンジョンの中。途方に暮れる。しばらくやらなくなる。でも少しするとまたやりたくなる。

そんなゲームだった。

最近のWiz系は、といってもエクスペリエンス製のしかやってないけど、全滅しても前回セーブした所から再スタートできる。オートマッピングもあるし快適だ。

今日の朝ランは、10kmジョグ。その中でキロ4’20前後のペースで3km入れてみた。週末土曜日の東京30kに向けてキロ4’00ペースを思い出す必要がある。キロ4’00でどこまでいけるだろうか。


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